MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)ビザでマレーシアに移住した方、「ビザ取得のために開設した銀行口座、最近使ってないな…」なんてことがありませんか?
実は、マレーシアでは 7年間一度も取引のない口座は「休眠口座」として扱われ、中央銀行であるバンクネガラに資金が移される ことがあるんです。
ネットでは「お金が没収される!」「戻ってこない!」という噂も見かけますが…
実は「没収」ではありません!
安心してください。
バンクネガラに移されたとしても、きちんと手続きをすれば、お金は返ってきます!
ただしその手続きは、必要書類の準備など、時間も手間も労力もかかります。
できれば、面倒なことはしたくないですよね。
そのためには、「休眠口座」にしないのが一番です!
休眠口座にしないための簡単な対策
休眠扱いを防ぐには、とても簡単な方法があります。
年に1度、ATMカードで少額を引き出すだけでOKなんです!
おすすめは、日本でも引き出せるように ATMカードを「海外利用(Overseas Activate)」に設定 しておくこと。
そうすれば、日本のセブン銀行や郵便局のATMで1,000円くらい引き出すだけで、口座が「アクティブ」な状態に保たれます。
旅行や一時帰国の際にちょっと現金を引き出すだけで、大事な口座を守れるなら、やっておいて損はないですよね!
まとめ
マレーシアの銀行口座は、MM2Hビザの維持にも関わる大切なものです。
休眠口座扱いにされても手続きさえすればお金は戻ってきますが、できるだけ放置はしないようにしましょう。
もしMM2Hビザの方で口座を長年確認していない方は、これを機に確認してみてくださいね。