MM2Hビザ取得など

MM2Hビザ取得などMM2H VISA ACQUISITION

このページでは、「MM2Hビザとは」「MM2Hビザのおもなポイント」「MM2Hビザの一覧」「その他の注目のビザ」などについて説明しています。

2024年6月の
「MM2Hビザ」最新情報

  • MM2Hビザは、2024年6月より条件が大幅に変更になりました。
  • 以前の、35歳~50歳未満と50歳以上という年齢区分の2つの条件から、プラチナ・ゴールド・シルバーという3種類のビザの中からご自身にあった条件の中からお選びいただけるようになりました。
  • 34歳以下のお子様、ご両親も帯同申請が可能です。
ビザの種類 プラチナ ゴールド シルバー
有効年数 20年間 15年間 5年間
年齢 25歳以上 25歳以上 25歳以上
収入 なし なし なし
金融資産 なし なし なし
定期
預金額
(マレーシアの銀行)
USD100万(約1億6千万円) USD50万(約8000万円) USD15万(約2400万円)
不動産
購入
RM200万以上(約6800万円) RM100万以上(約3400万円) RM60万以上(約2000万円)
不動産
売却条件
10年間売却不可 10年間売却不可 10年間売却不可
MM2H
参加費
主申請者のみRM20万 主申請者のみRM3000 主申請者のみRM1000
就労 可能 不可 不可
滞在義務日数 90日間 90日間 90日間
帯同者
(両親、義理の両親)
帯同者
(メイド)
X X

MM2Hビザとは

MM2HとはMalaysia My Second Home Programmeが正式な名称で、その頭文字をとってMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)と一般的に言われています。

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)は、マレーシアと国交のある国の35歳以上の外国人を対象に、マレーシアで長期滞在を希望する外国人向けに5年間滞在可能(更新も可能)な長期滞在ビザです。

MM2Hは、マレーシアの内務省が書類審査をして移民局がビザを発給します。

マレーシア政府観光局本国サイトのMM2Hの説明

マレーシア政府は、マレーシアで長期滞在を希望する外国人向けに、5年間滞在可能(更新も可能)な長期滞在パス「Malaysia My Second Home (MM2H) Program」を発行しています。

MM2Hプログラムはマレーシアと国交のある国の35歳以上の外国人を対象としており、プログラムの詳細は内務省入国管理局のページにて確認ができます。

また、マレーシア政府発行のMM2Hの他に、サラワク州発行のS-MM2H、サバ州発行のMM2Hがあります。それぞれ申請条件、申請場所が異なりますので、ご希望のご滞在先の条件をご確認ください。

MM2Hビザのおもなポイント

MM2Hビザのおもなポイントは下記になります。

MM2Hビザのおもなポイント
長期滞在を希望する外国人向けのビザ
対象はマレーシアと国交のある国の35歳以上の外国人
5年間滞在可能(更新も可能)な長期滞在パス
申請・取得には収入・資産証明が必要

MM2Hビザを取得すると

MM2Hビザを取得すると、申請者とその家族がビザの有効期間中いつでもマレーシアに滞在することができます。

マレーシアで不動産を購入したり教育を受けることも可能となります。

MM2Hビザの一覧

マレーシア政府発行のMM2Hの他にも、

  • サラワク州発行のS-MM2H

「サラワク州発行のS-MM2H」は、マレーシア政府発行のMM2Hより収入・資産条件が厳しくありません。
ただし、2022年12月中旬以降は、サラワク州のみ滞在可能となっています。

2024年4月時点、サラワクMM2Hで、クアラルンプールに住むことができます。

MM2Hビザ取得後のサポート

MM2Hビザ取得後のビザの延長・更新や、家族ビザの追加などは下記よりご覧ください。

その他の注目のビザ

MM2H以外の今注目のビザのご紹介。

  • マレーシアプレミアムビザプログラム(PVIP)

たとえば、2022年10月1日から導入されたマレーシアプレミアムビザプログラム(PVIP)は、富裕層外国人の誘致を目的としたビザプログラムで、下記のような特徴があります。

PVIPビザのおもなポイント
出入国が自由の最長20年までの滞在許可
最低滞在日数の条件がない
マレーシア国内でマレーシアの法に沿った就労と事業活動が可能
就学の許可
不動産を購入が可能
配偶者、子供、両親、外国人ヘルパーの帯同が可能