マレーシアへの移住を考えていて、この夏休みに家族で視察に行こう!と計画中の方、マレーシアに移住したものの、夏の予定が何もなくって子どもが退屈しているという方、''サマーキャンプ''はいかがでしょうか。
サマーキャンプとは?
マレーシアのサマーキャンプとは、7月〜8月の長期休暇中に行われる、子ども向けの短期プログラムのことです。
テントの中で寝泊まりするキャンプではありません!
英語やSTEAM(科学・テクノロジー・工学・芸術・数学)を学んだり、アートやロボット工作、料理、スポーツなどを楽しんだりと、内容は多彩です。
主催は語学学校や教育系企業など。1週間単位で申し込みができるものも多くあります。
また、ランチ付きのものも多く、移住視察中に保護者の方がマレーシアの生活環境を見て回る時間を確保するのにもぴったりですよ。
どんな場所で開催されているの?
インターナショナルスクール、語学学校、教育系企業などで行われることが多いです。
ただし、インターナショナルスクールの名前であっても、実際には外部の業者が場所を借りて開催していることもあります。
スクールが直接主催しているわけではないため、スクールの雰囲気を正確に知りたい場合は、別途「学校見学」を予約するのがおすすめです。
ただし学校見学は、夏は学校の多くが休暇中なので、建物や施設の見学になることが多いです。(※学校のカリキュラムによっては、夏も授業を行っている場合もあります。)
まだ間に合う!おすすめサマーキャンプ
もう7月下旬ですが、サマーキャンプに入れたい!という方へ、まだ間に合うサマーキャンプをいくつかご紹介します。
科学やハリーポッターなど、子どもたちが大好きなテーマに特化した人気キャンプです。
英語環境&インタラクティブな学びが得られます。
日本人が多く住むモントキアラにある、語学学校主催のキャンプ。
英語初心者でもアクティビティが豊富にあります。
③ インターナショナルスクール
実際のインター校のキャンパス内で開催されるので、設備などを見ることができます。
STEAM、スポーツ、演劇などジャンル別に豊富な選択肢があります。
※インター校が主催ではないため、その学校への入学と直接関係があるわけではありません。
まとめ
マレーシアへの移住を考えているご家族にとって、実際の学校や現地生活を体験できる貴重なチャンスがこの夏のサマーキャンプです。
お子さんが現地の英語やスクールライフにふれる経験ができ、親御さんはその間に学校見学・住居視察ができます。