【STEAM教育+トリリンガル】人気のヘルプインターナショナルスクール

【STEAM教育+トリリンガル】人気のヘルプインターナショナルスクール

2025/08/14(木)
MM2Hでマレーシアに家族移住を検討されているみなさん、マレーシアでお子さんにどんな教育を受けさせたいですか。

「英語だけでなく、中国語も勉強させたい」「自分で考える能力をつけたい」と思う方におすすめのHelp international schoolを紹介します。

【STEAM教育+トリリンガル】人気のヘルプインターナショナルスクール


HELP International School(ヘルプ インターナショナルスクール)とは

HELP大学と同じ会社が運営している学校で、教育に定評があります。
学校の特徴を一言でいえば、「STEAM教育とバイリンガル教育」です。

セランゴールのスバン空港の北にあり、日本人が多く住むモントキアラから約30分。スクールバスもあります。
HELP大学と同じ敷地で、広くのびのびとした環境で学習できます。


STEAM教育とは?

STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術・デザイン)、Mathematics(数学)の5つの分野を総合的に学び、実社会の課題解決に生かす教育方法のことです。

単に知識を覚えるだけでなく、

・自分で考える力(Critical Thinking)
・問題解決能力(Problem Solving)
・創造力(Creativity)
・協働力(Collaboration)
を身につけます。


たとえば「橋を作る」という課題なら、

数学や物理で強度を計算(M・S)
工学知識で構造を設計(E)
最新技術やツールを使って試作(T)
芸術的なデザインや使いやすさを考慮(A)
というように、複数分野を横断的に組み合わせて解決します。


実は、世界的にもこのSTEAM型教育は主流になりつつあるんです。
日本でも、プログラミング必修化にしたり、ARやドローンを使った授業などが取り入れられているのは、このSTEAM教育の一環なんですよ。



HELPのSTEM教育とは?

HELPインターナショナルスクールと言えば、STEM教育をしっかり取り入れていることで有名です。

例えば、数学では、6年生まではシンガポール式を取り入れて論理的思考力を鍛えます。
理科では身近な現象を実験から探ります。
プログラミングやロボティクスも導入し、エンジニアリング的な課題解決に挑戦します。

授業のあらゆる面で、「考える力」や「創造する力」を同時に伸ばす環境を整えています。
そのための設備もしっかりしていますよ。

【STEAM教育+トリリンガル】人気のヘルプインターナショナルスクール


中国語必須のバイリンガル教育

HELPのもう一つの大きな特徴は、中国語が必修科目であることです。
マレーシアは中華系人口も多く、日常生活で中国語が役立つ場面がたくさんあります。

卒業までに英語+中国語、そして母語である日本語でトリリンガルになるという環境は、お子さんのその後の進路の大きな利点になるかもしれません。



学校の環境と多国籍な生徒構成

生徒数は約600人で、80%がマレーシア人、20%が外国籍です。
先生は半分が英語ネイティブで、英語が苦手なお子さんには英語のサポートクラスもあります。




まとめ

Help international schoolは、お子さんをトリリンガルにしたい、STEAM教育を体験したい、というご家庭にはぴったりです。

ただ、大人気の学校ですので、学年によってはウェイティングのところもあります。さらに詳しい内容や、料金、見学の希望などはお気軽にわたしたちJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお問い合わせくださいね。
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