【使ってみた?】マレーシアの電動キックボードとシェアサイクル

【使ってみた?】マレーシアの電動キックボードとシェアサイクル

2025/08/15(金)
MM2Hでマレーシアに移住すると、紫色の電動キックボードが並んでいるところを見かけませんか。

マレーシアといえば「車社会」ですが、ここ数年はちょっとした移動に便利な電動スクーターやシェアサイクルがじわじわと増えてきています。

【使ってみた?】マレーシアの電動キックボードとシェアサイクル


Beam(ビーム)|紫色の電動キックボード

街のあちこちで見かける紫色の電動キックボード、それがBeamです。

使い方はシンプル。専用アプリをダウンロードして、近くのスクーターをマップで探し、QRコードをスキャンするとロック解除。
あとは乗って走るだけ。

速度は最大時速20km程度で、ちょっとした坂道もラクラク。
料金は時間制で、短距離の移動ならGrab(配車サービス)より安く、渋滞も関係なし。もちろん、免許不要です。

ただし、走行不可のエリアや、乗り捨て禁止の場所があるので、アプリの地図で確認はきちんと確認しましょう。



ペナン島のLink Bike|青色のシティバイク

ペナン島ではLink Bikeというレンタルサイクルが活躍中。

観光スポットがコンパクトにまとまっているので、自転車移動がとても快適です。

こちらもアプリ利用で、とっても便利。
観光地を巡りながら、途中でカフェに立ち寄ったり、壁画アートを探したり、寄り道しながらぶらぶらするのにぴったり。

自転車なので電動スクーターほどスピードは出ませんが、ペナンの海風を感じながらゆったり走るのも魅力です。



観光年に向けたシェアバイク新サービス

来年はVisit Malaysia Year 2026。国を挙げて、観光を誘致しています。
これに向けて、国内の主要都市で新しいシェアバイクサービスが始まる予定だという情報が入ってきました!

シェアバイクは「Grabで行くには近いし、歩いていくには遠い」という場所に最適ですよね。導入に期待大です!

【使ってみた?】マレーシアの電動キックボードとシェアサイクル


注意点

レンタルサイクルや電動キックボードは、便利ですが、注意点もあります。

道路状況:マレーシアでは歩道や車道の整備状況が場所によってバラバラです。
「道を歩く人が少ないのは、道が整備されていないから」と言われるくらい、ぼこぼこの場所があったりするんですよ。
電動キックボードや自転車は、転ぶとケガをするので、気を付けて運転しましょう。

・交通ルールや運転マナー:マレーシアは日本に比べると、車の運転が荒め。
ウィンカーを出さずに曲がったり、急な車線変更などが当たり前ですので、道路を走る場合は特に注意が必要です。

・暑さ対策:日中は暑さ&日差しが強烈なマレーシア。
外の移動には、帽子・日焼け止めは欠かせません。
時にはスコールもあるので、時間帯を考えて利用しましょう。



まとめ

マレーシアのレンタルサイクルや電動キックボードは、車社会の中で新しい移動手段として急成長中。

BeamやLink Bikeはすでに実用レベルで広がっているので、来年の観光年にはさらに選択肢が増えることが期待できそうで楽しみです!!