MM2Hでマレーシア生活を楽しんでいるみなさん、来週9月10日(水)から、日本映画祭が始まります!
マレーシアの人はもちろん、日本人のわたしたちも鑑賞可能な、楽しい映画イベントです。
主催は国際交流基金(Japan Foundation)
国際交流基金(JF)とは、1972年に設立された、日本文化の海外発信を担う独立行政法人です。
ここマレーシアの国際交流基金(JFKL)では、日本語教育や日本研究活動支援などを行っています。 ミッドバレーには、「国際交流基金クアラルンプール日本文化センター図書館」があり、日本語の蔵書がたくさん。
わたしたちも使えますよ。
来週から始まる「Japanese Film Festival(JFF)」という日本映画祭は、この団体が主催です。
マレーシアでも大人気な日本の映画
MM2Hで移住すると、普段から意外と日本の映画がたくさん上映されていることに気づくと思います。
最近では、鬼滅の刃が人気です!
今年21年目になる日本映画祭の期間は、たくさんの日本映画が上映され、さらに盛り上がります。
日本映画祭は、幅広いラインナップと、たったRM10というお手頃の料金(※一部例外あり)が特徴です。
日程と上映場所まとめ
2025年の「日本映画祭(JFF2025)」、マレーシアでは以下のスケジュールで開催されます。
クアラルンプール(クラン・バレー)
9月10日~17日:GSC Mid Valley/GSC 1 Utama/GSC MyTOWN
ペナン(ジョージタウン)
9月18日~21日:GSC Gurney Plaza
ジョホールバル
9月25日~28日:GSC Paradigm Mall JB
クチン
10月9日~12日:GSC CityONE Megamall
コタキナバル
10月16日~19日:GSC Suria Sabah
このようにマレーシア全土の主要都市を巡回します。
きっとみなさんの近くの会場があるはずですよ。
どんな作品が上映されるの?
気になる映画のラインナップですが、ドラマ、サスペンス、ロマンス、コメディ、さらには黒澤明作品など、13作品を超える多彩なラインナップが上映されます。
食にとてもこだわるマレーシアの人たちに、北海道のシェフたちの日常や、日本の食文化どのように感じるのか気になります!
全作品とも日本語音声/英語字幕付きです。
まとめ
マレーシアで、日本映画の魅力を気軽に味わえる「日本映画祭2025(JFF2025)」が、9月~10月にかけて全国5都市で開催されます。
MM2Hで移住された方でも楽しめますので、ぜひ映画館に足を運んでくださいね。