MM2Hでマレーシアへの移住を考えるとき、多くのご家庭が最初に悩むのが「子どもの教育環境」。
今回は、2024年9月に開校したばかりの Concord College International School(コンコルド・インターナショナルスクール/CCIS) を訪問してきましたのでご紹介します。
セパンに誕生した新しいインター校
CCISは、クアラルンプール国際空港(KLIA)からほど近いセパン(Sepang)に位置しています。
KL中心部からは少し距離がありますが、空港の近くという立地は実は意外と便利。
週末の旅行や一時帰国の際にKLIAまでのアクセスが良いのが魅力です。
キャンパスは約11エーカーという広大な敷地に建てられ、最新の校舎・体育館・スイミングプール・アートや音楽専用のスタジオが揃っています。
新設校ですので、すべてが新しい!!
中学生以上は、シングルルームの寮に入ることもできます。
もちろん、KLやセランゴールからの通学スタイルも可能です。
英国式カリキュラムを採用
カリキュラムは イギリス式。IGCSE→Aレベルです。
CCISはイギリスの「Concord College UK」の初の海外校。
イギリス本校は、素晴らしい大学進学実績を誇っています。
そのイギリス本校で長年校長をされていたホーキンス先生が、そのままマレーシアで指揮をとっているとのこと。
本校の教育理念をマレーシアにしっかり引き継いでいるのが大きな特徴です。
将来イギリスや欧米の大学進学を目指すお子さんに最適ですね。
学校の理念と特色
CCISのモットーは、
・Rigour(学業への厳しさ)
・Kindness(思いやり)
・Creativity(創造性)
の3つ。
人としての優しさや多様な価値観を育む教育を大切にしています。
もちろん、イギリス本校の素晴らしい進学実績から想像できる通り、学業はきっちりやるスタイルのようです。
国際色豊かな環境
新しい学校ですが、開校2年目にしてすでに多国籍の雰囲気です。
教師の7割は外国人で、主にイギリスから来ています。
学生は約220名で世界各国から集まってきていますが、日本人はまだ10人以下。(2025年8月現在)
KLやセランゴールには日本人学生がとても増えている今、穴場かもしれませんね。
英語に自信がない方も、サポートクラスを設けていますので安心です。
まとめ
2024年9月に開校した Concord College International School (CCIS) は、英国名門校の初の海外姉妹校。
広大なキャンパス、最新の施設、そして本場イギリスの教育をそのまま受け継いだカリキュラムが魅力的です。