MM2Hでマレーシアに移住し、クアラルンプールで車を運転していると、街中のあちこちに黄色い線で囲まれた駐車スペースを見かけますよね。
実はこれ、DBKL(クアラルンプール市庁:Dewan Bandaraya Kuala Lumpur)が管理する「パブリックパーキング」です。
観光や買い物のときに便利なこの路上駐車スペースですが、支払い方法を知らずに停めると罰金になるので要注意!
今回は、正しい駐車料金の支払い方法と注意点をまとめました。
黄色い枠=DBKL管理の路上パーキング
まず覚えておきたいのは、黄色い線の駐車スペース=DBKL管理の有料パーキングということ。
このパーキング、現在はアプリによる電子支払いが基本になっています。
ですので、必ずスマホを忘れないようにしましょう!
支払いは「Touch ’n Go eWallet」アプリが便利
いくつか対応アプリがありますが、最も一般的で使いやすいのが
Touch ’n Go(TNG) eWallet です。
TNG eWalletは、駐車だけでなく、高速料金や飲食店の支払いにも使える万能アプリ。
まだダウンロードしていない人は、すぐにやってみてください。
駐車時間を選ぶ
例:2時間 → RM1.60(料金はエリアによって異なります)
まとめ
クアラルンプールの路上パーキングは、その場でアプリ決済が便利です。
黄色い線の駐車場に車を停めたら、まずTNGアプリを開いて支払いをしましょう!
MM2Hで移住された方や、これからマレーシアで運転をする予定の方は、TNGアプリをまずダウンロードして、パーキングを試してみてくださいね。