クチン(サラワク州)の魅力と生活情報|スタッフの街歩きレポート

クチン(サラワク州)の魅力と生活情報|スタッフの街歩きレポート

2025/04/28(月)
マレーシア全土にファンがいる絶品グルメ「サラワク・ラクサ」。
その本場であり、ボルネオ島独自の文化が息づく街をご存知でしょうか?

今回は、サラワク州の州都「クチン」を、JMスタッフが実際に歩いて感じた熱気とともにお伝えします。

マレー語で「猫」を意味するその名の通り、街中に溢れる猫のアートや、夜の川沿いに浮かび上がる幻想的な景色など、クアラルンプールとは一味違う、ゆったりとした時間の流れを肌で感じてきました。

初めてクチンを訪れるなら絶対に外せないスポットから、現地で必ず食べてほしい一皿まで、最新の生活情報を交えてご紹介します。

👉サラワク州への入り口、クチン空港についてはこちら


クチンって“ネコ”の街!?

実は、町の名前になっている「クチン(Kuching)」とは、マレー語でネコという意味。
その名の通り、クチンの街にはあちこちにネコのモニュメントやアートがあるんです!


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この柱の上の部分、よーく見てください。
ここにもネコが!これ、クチン市の市章なんですよ。
猫好きにはたまらない街です🐾


サラワク州議会議事堂と夜のライトアップが最高

続いて、サラワク川の北側にある州議会議事堂(DUN Sarawak)。
昼間も存在感ありますが、夜のライトアップがとっても素敵!
サラワク川に映るカラフルな光と、風になびく州旗。ゆったりとした時間が流れる、特別なひとときでした。
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サラワク川に浮かぶ?幻想的なモスク

2019年にできたばかりのMasjid India Bandar Kuching(通称:フローティング・モスク)。
名前のとおり、まるでサラワク川に浮かんでいるような見た目が特徴です。
青と白を基調にした美しい外観はもちろん、中も神聖で素敵です。

橋(ダルル・ハナ・ブリッジ)を渡ってすぐなので、観光途中にぜひ立ち寄ってみてくださいね。

見学は無料ですが、礼拝中は入れないこともあります。

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中華街で本場のサラワク・ラクサを!

サラワク川の南側、「カーペンター通り」には中華街があります。
サラワク州って、中華系住民の割合が約25%と多く、中華食材や中華料理も豊富なんですよ。

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ここでぜひ食べてほしいのが、ご当地グルメの「サラワク・ラクサ」です。
特徴は...

  • 魚介ベースのしっかりした出汁
  • ココナッツミルク入りのスパイシーなスープ
  • ビーフン麺(選べることも多い)
食べる前に、カラマンシー(小さな甘酸っぱいライム)をギュッと絞って食べてみると...香り豊かでクセになる!

実は、マレーシア全土にファンが多いご当地麺です。
私ももちろん大好きです💛


クチンの魅力、まだまだあります!

いかがでしたか?

クチンの街だけでも十分に見どころ&楽しさが詰まっていますが、サラワク州の魅力はそれだけではありません。

ちょっと足をのばせば、世界遺産・グヌン・ムル国立公園や、オランウータンに会えるスポットなど、自然を感じる場所がたくさん!

時間がある方は、ぜひ大自然の中でのアドベンチャーも体験してみてくださいね。


そして、「魅力的なクチンに長く住みたい!」と思った方には、サラワク州独自の『S-MM2H』という長期滞在ビザもあります。



おまけ:KLでサラワク・ラクサが食べたくなったら…

「KLでもこのラクサ、食べてみたい!」
という方に、スタッフおすすめのお店をご紹介します👇


サラワク出身の友人も絶賛のお店です。
食べたらぜひ、感想を聞かせてくださいね!

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