MM2Hでマレーシアに移住したみなさん、週末旅行でポートディクソン(Port Dickson)はいかがですか。
今回、JMスタッフが小旅行に行ってきましたので、ポートディクソンのおすすめスポットを2回に分けてご紹介します。
今日は、「Ornamental Fish Centre(観賞魚センター)」。
ここ、なんと無料なんです!
そして、想像以上に素敵な場所でしたよ!!
政府が運営するリサーチセンター
この「Port Dickson Ornamental Fish Centre」は、マレーシア政府の水産局(Department of Fisheries)が運営している研究センターです。
建物は海沿いにあり、白と青の外観がとても爽やかです。
もともとは約10年前に、深海魚の保護や繁殖を目的に設立された施設だそう。
いまは地域の教育や観光のために無料開放されていて、誰でも自由に見学できます。
敷地内には、水槽の中でゆったり泳ぐ魚たちが。
スタッフの方によると、ここにいる魚はマレーシアやインドネシアの深海に生息する珍しい種類が中心とのこと。
たしかに、普通の水族館では見たことのない形の魚が多かった気がします。
かわいいウミガメ!
館内の一角には、ウミガメの育成コーナーがあります。
このセンターでは、孵化したウミガメをある程度の大きさになるまで育ててから、自然の海に戻しているそうです。
時間帯が合えばスタッフの方がウミガメに餌をあげている様子も見れますよ。
スタッフはみなさんとてもフレンドリーで、質問にも気軽に答えてくれます。
英語が通じる方も多いので、ウミガメのことや魚の種類、生態についてもいろいろ教えてもらえました。
表示はマレー語。スマホ翻訳でOK!
説明パネルはマレー語表記のもの、英語と併記しているものがあります。
最初は少し戸惑いましたが、スマホのGoogle翻訳のカメラ機能を使えばすぐに内容がわかるので、特に問題はなかったです。
魚の名前や生息地、深海での暮らしなど、興味深い情報がたくさん書かれていました。
アクセス情報
名称:Port Dickson Ornamental Fish Centre(Pusat Ikan Hiasan)
場所:Teluk Kemang, Port Dickson, Negeri Sembilan
開館時間:午前9時頃〜午後5時頃(週末も営業)
※詳しい時間は写真でご確認ください。
入場料:無料
駐車場:有料駐車場あり
まとめ
「Port Dickson Ornamental Fish Centre」は、海と生き物の世界でした。
入場無料とは思えない充実ぶりで、特に館内で育てられているウミガメの赤ちゃんは必見。
家族連れはもちろん、海や生き物が好きな方にもおすすめです。
もし、このOrnamental Fish Centreを含めたポートディクソンツアーをご希望のかたは、わたしたちJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお気軽にお問い合わせくださいね。
次回は週末ポートディクソントリップのおすすめスポットの第2回、オーストリッチファームについてご紹介します!