マレーシアに移住したら、どんな方でも一度はお世話になるのが「病院」。
日本とは食事も気候も違うので、体調を崩しやすいですし、文化の違いからくるストレスでなんとなく不調…なんてこともありますよね。
でも、いざ海外で病院にかかるとなると、ちょっと不安だったり、正直面倒に感じてしまう方も多いのではないでしょうか?
そんな方に朗報です!
マレーシアには日本語が通じる病院が10か所以上あるんです。基本的には通訳の方が同行して診察をサポートしてくれます。
でも、実はその中でたった1つだけ、日本人の医師が診察してくれる病院があるんですよ!
それが今回ご紹介する、
Mahameru International Medical Centre(マハメルクリニック)です。
日本人医師が診てくれる唯一の病院「マハメルクリニック」とは?
マハメルクリニックは、クアラルンプール中心部から車で約20分。
閑静な住宅街・バンサー地区にある、小さなアットホームなクリニックです。
見た目はこぢんまりとしていますが、MRI・CTスキャン・X線・内視鏡検査・マンモグラフィなどの精密検査にも対応可能。
しかも、患者さんの約7割が日本人!健康診断で訪れる企業の方も多く、「ここなら安心」と口コミでも高評価です。
日本人医師・バラト よしみ先生
このクリニックの一番の特徴は、マレーシアで唯一、日本人で医師ライセンスを持つバラト よしみ先生が診察してくれること。
よしみ先生は、にこやかでとても穏やか。
スタッフにも患者さんにも信頼されていて、診察中も常に丁寧で親身に話を聞いてくれます。
実際に通ってわかった、マハメルクリニックのおすすめポイント
✅ 日本語でそのまま症状を伝えられる
「ズキズキする」「キリキリ痛い」など、日本語特有の細かいニュアンスって、英語では伝えづらいですよね。
マハメルクリニックなら、通訳を介さずにそのまま先生に伝えられるので、診断の精度もグッと上がります。
✅ 女医さんなので、女性特有の悩みも相談しやすい
婦人科系の悩みなど、男性医師には話しにくいこともありますよね。
よしみ先生は女性の立場に寄り添ってくれるので、リラックスして相談できます。
体調以外の悩みまで話したくなるくらい、癒しの先生です!
✅ 予約不要で、急な受診もOK
大病院のように長時間待たされることがなく、体調が悪いときでもすぐに診てもらえるのは本当に助かります。
お子さんの急な発熱や、ちょっとしたケガでも、気軽に駆け込めるのが魅力です。
日本人会会員限定!オンライン無料相談もおすすめ
クアラルンプールの日本人会に加入していると、月1回のよしみ先生無料オンライン相談に参加できます。
これは本当に便利で、「病院行くほどじゃないけど気になる…」というときにぴったり。
実際、わたしの知人はお子さんの症状でこの無料相談を利用したところ、よしみ先生がすぐに信頼できる専門病院を紹介。検査の結果、大きな病気が見つかったそうです。
「早めに相談して本当に良かった」と話していました。
まとめ:日本人医師がいる病院は、マレーシア生活の心強い味方!
海外生活では、健康の悩みを抱えたままにしないことがとても大切です。
日本人医師に直接診てもらえる「マハメルクリニック」は、MM2Hでマレーシアに移住する方にとって心強い味方になります。
何もないのが一番ですが、いざというときにはぜひ訪れてみてくださいね!