【MM2Hでマレーシア移住】日本人医師がいる安心の病院!マハメルクリニックをご紹介

【MM2Hでマレーシア移住】日本人医師がいる安心の病院!マハメルクリニックをご紹介

2025/05/02(金)

マレーシアに移住したら、どんな方でも一度はお世話になるのが「病院」。
日本とは食事も気候も違うので、体調を崩しやすいですし、文化の違いからくるストレスでなんとなく不調なんてこともありますよね。

でも、いざ海外で病院にかかるとなると、ちょっと不安だったり、正直面倒に感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方に朗報です!
マレーシアには日本語が通じる病院が10か所以上あるんです。基本的には通訳の方が同行して診察をサポートしてくれます。


でも、実はその中でたった1つだけ、日本人の医師が診察してくれる病院があるんですよ!

それが今回ご紹介する、
Mahameru International Medical Centre
(マハメルクリニック)です。


日本人医師が診てくれる唯一の病院「マハメルクリニック」とは?

マハメルクリニックは、クアラルンプール中心部から車で約20分。
閑静な住宅街・バンサー地区にある、小さなアットホームなクリニックです。

見た目はこぢんまりとしていますが、MRICTスキャン・X線・内視鏡検査・マンモグラフィなどの精密検査にも対応可能
しかも、患者さんの約7割が日本人!健康診断で訪れる企業の方も多く、「ここなら安心」と口コミでも高評価です。



日本人医師・バラト よしみ先生

このクリニックの一番の特徴は、マレーシアで唯一、日本人で医師ライセンスを持つバラト よしみ先生が診察してくれること。

よしみ先生は、にこやかでとても穏やか。

スタッフにも患者さんにも信頼されていて、診察中も常に丁寧で親身に話を聞いてくれます。



実際に通ってわかった、マハメルクリニックのおすすめポイント

日本語でそのまま症状を伝えられる

「ズキズキする」「キリキリ痛い」など、日本語特有の細かいニュアンスって、英語では伝えづらいですよね。
マハメルクリニックなら、通訳を介さずにそのまま先生に伝えられるので、診断の精度もグッと上がります。


女医さんなので、女性特有の悩みも相談しやすい

婦人科系の悩みなど、男性医師には話しにくいこともありますよね。
よしみ先生は女性の立場に寄り添ってくれるので、リラックスして相談できます。
体調以外の悩みまで話したくなるくらい、癒しの先生です!

 

予約不要で、急な受診もOK

大病院のように長時間待たされることがなく、体調が悪いときでもすぐに診てもらえるのは本当に助かります。
お子さんの急な発熱や、ちょっとしたケガでも、気軽に駆け込めるのが魅力です。



日本人会会員限定!オンライン無料相談もおすすめ

クアラルンプールの日本人会に加入していると、月1回のよしみ先生無料オンライン相談に参加できます。
これは本当に便利で、「病院行くほどじゃないけど気になる」というときにぴったり。

実際、わたしの知人はお子さんの症状でこの無料相談を利用したところ、よしみ先生がすぐに信頼できる専門病院を紹介。検査の結果、大きな病気が見つかったそうです。
「早めに相談して本当に良かった」と話していました。



まとめ:日本人医師がいる病院は、マレーシア生活の心強い味方!

海外生活では、健康の悩みを抱えたままにしないことがとても大切です。
日本人医師に直接診てもらえる「マハメルクリニック」は、MM2Hでマレーシアに移住する方にとって心強い味方になります。

何もないのが一番ですが、いざというときにはぜひ訪れてみてくださいね!