マレーシアに移住した方、これからMM2Hを考えている人にまず味わってほしい“ローカル料理の王様”といえば、やっぱりナシレマ!!
今日は、クアラルンプールのカンポンバルにある大人気店 「Nasi Lemak Wanjo」 をご紹介します。
地元の人に長年愛され、いつ行っても店内はお客さんでいっぱいです。
観光客ももちろん多いのですが、地元の人も「ここが一番好き!」と言う人が多いお店なんです。
Wanjoの魅力① 甘めでコクのあるサンバル
Wanjoの特徴といえば、なんといっても甘めのサンバル。
辛いのが苦手な人でも食べやすく、日本人にはかなり好評です。
子どもにも食べやすいので、家族で来るのもおすすめです。
このサンバルが気に入りすぎて、お土産として買って帰る人も多いんですよ。
Wanjoの魅力② ふわっふわのココナッツライス
ナシレマの主役は、実はライス。
Wanjoのごはんはふわふわで香りがよく、軽く食べられるのが特徴です。
「油っぽいのが苦手…」という人でも食べやすく、日本からのお客さんを連れて行くと大抵喜ばれます!
Wanjoの魅力③ おかずの種類がとにかく多い
店内にはおかずがずらりと並び、好きなものを指さすだけで店員さんがよそってくれます。
迷ったらまずこの2つを選んでみてください。
・ルンダン(Rendang):マレーシア名物のスパイシーな煮込み料理。コクがある味でごはんがすすみます。
チキンとビーフがあります。
・アヤムゴレン(Ayam Goreng):マレーシア人も大好きなフライドチキン。
外はカリッと、中はジューシー!そして大きい!!
この2つは万人ウケする味なので、初めての人にも安心。
個人的には、テンペゴレン(テンペの炒め物)もおすすめです。
新しい味に挑戦したい人は、お店の人に聞きながら、自分だけの「マイナシレマ」を作ってみてくださいね。
Wanjoの魅力④ 清潔で明るい店内
ナシレマというと、屋台のイメージを持つ人も多いですが、Wanjoは明るくて広く、清潔感があるのがポイント。
屋台に抵抗がある人でも安心して入れます。
マレーシア移住したての、「でもローカル食堂って不安…」という人に、まず最初におすすめしたいお店です。
Wanjoの魅力⑤ フレッシュジュース!
入り口には、その場で絞ってくれるフレッシュジュースのカウンターがあります。
ドラゴンフルーツやマンゴーなど、南国マレーシアならではのフルーツもたくさんあるので、ぜひ食事のお供に注文してみてくださいね。
料金もリーズナブルです。
まとめ
MM2Hで移住したみなさん、「ナシレマをどこで食べようかな?」と迷ったら、ぜひWanjoに行ってみてください。
ローカル感も楽しめつつ、“初ナシレマ”にも安心の名店です。
そして、たくさんあるおかずの中から、お気に入りの一品を見つけてくださいね。