先日、JMスタッフはクアラルンプールのインド人街ブリックフィールズで、南インド・チェンナイ発祥の人気レストラン「Erode Amman Mess」に行ってきました。
実はこのお店、チェンナイでは地元で愛される有名チェーン。
海外展開のひとつが、マレーシアにあるこのブリックフィールズ店なんだそうです。
新しくできたコンドミニアムの一階にあり、外から見ても、高級感ありそうなお店でずっと気になっていました。
なんせ、Googleの評価は3000件以上もあるのに4.6、とっても高いんです!
店内に一歩踏み込むと、豪華なゴールドの装飾やシャンデリア、水の流れるライオンヘッドの噴水風の飾りなどがあり、ゴージャスな印象です。
でも、出てくる料理はリーズナブルで、スパイスの効いた本場の南インド料理でした。
Erode Amman Mess ってどんなお店?
発祥は1980年。インド・タミルナードゥ州の町(Erode)にある寺院近くの小さなお店でした。
家庭の秘伝マサラと手挽きスパイスを使った料理を、家族経営で提供していたのが始まりだそう。
今ではタミルナードゥ州各地に支店を展開する人気店です。
さらに国際展開もしていて、マレーシアのブリックフィールズ、シンガポール、UAE(ドバイ)、スリランカ(コロンボ)にも支店があります。
日本に来る日も近いかも!?
メニューも豊富で、チキン、マトン、シーフード、ベジタリアンにも対応しています。
マレーシアの定番朝食、ロティチャナイやトーセイが夜でも食べられるのはうれしいですね。
実際のお味は?
この日は気になるメニューをアラカルトで注文しました。
個人的にはバターチキンが特に印象的でした。
クリーミーでコクがあって、スパイスのバランスも良く、ナンやロティによく合います。
でも、バターチキンは北インドの料理ですね。(笑)
とにかくメニューが豊富なんです。
値段も、3人で行って、1人あたり 約RM40。
このクオリティとかなりのボリュームだったので、かなりお得だと思います。
まとめ
Erode Amman Mess のブリックフィールズ店は、「本場チェンナイの味を、気軽に楽しめる」お店でした。
バターチキンをはじめどの料理も美味しかったです。
しかもコスパも良いですね。
MM2Hでマレーシアに移住された方、ぜひブリックフィールズに遊びに行った際には寄ってみてくださいね。