ランカウイといえば「ナマコ石鹸」。
お土産ランキングの常連で、日本人にも大人気です。
今回は、そんなナマコ石鹸を 30年以上前から作り続けている本家中の本家、Pisang at Langkawi におじゃましてきました。
実はここ、JMスタッフが30年以上前にランカウイに住んでいた時、ある日本人女性とマレーシア人のご夫婦が立ち上げたお店なんですよ。
原点は日本人のアイデア
Pisang at Langkawi のナマコ石鹸の始まりは、なんと 日本人の奥さんのアイデア。
当時、ナマコ石鹸は一般的ではなく、石鹸をバティックの布でかわいく包んで販売するというスタイルは、他にはないとても斬新なものだったんです。
今ではKLやランカウイのお土産でよく見かけるナマコ石鹸ですが「バティック包装のナマコ石鹸」の元祖はここなんですね。
それから30年以上、丁寧に手作業で石鹸を作り続けている老舗です。
口コミだけで売れ続ける理由
驚いたのは、ここ、実は 宣伝を一切していないんです。
それでも観光客が今でも来るのは、「使ってよかった!」という口コミがずっと続いているからなのでしょう。
スタッフさん数名の小さな工房なのに、ひとつひとつ丁寧に、手で、心を込めて作っているのが伝わります。
そして何より、実際に使うと良さがわかるんです。
しっとりクリーミーで泡立ちがよく、洗い上がりもつっぱらず、肌が柔らかくなる感じです。
JMスタッフもよく使いますが、特に乾燥肌の方・敏感肌の方にぴったりだと思います。
事前に連絡すれば購入可能
今回訪れたときも、オーナーさんが気さくに話してくれて、
「ランカウイ来るときは連絡くれたら、その場で販売するよ〜!」と言ってくれました。
大規模な観光向けショップではなく、本当に昔ながらのスタイルで作り続けているおうち工房ですので、ぜひランカウイを訪れる際には寄ってみてくださいね。
KLのセントラルマーケットでも購入可能
Pisang at Langkawi の石鹸は、ランカウイだけでなく KLのセントラルマーケットでも購入可能です。
香り・大きさ・パッケージも種類があって、どれもかわいい。
お土産にもぴったりで、まとめ買いする人も多いそう。
まとめ
Pisang at Langkawi のナマコ石鹸は、おしゃれなバティックでラッピングするという日本人のアイデアから始まった高品質な商品です。
ランカウイを訪れたら、ぜひ一度、工房に足を運んでみてください。
明日は、雑貨好きな人におすすめしたい、ランカウイのクラフトコンプレックスをご紹介します。