ランカウイには、お子さんが楽しめる場所もあります。
JMスタッフが自信を持っておすすめしたいのが Langkawi Wildlife Park(ランカウイ・ワイルドライフパーク)。
あまり期待せずに行ったのですが、結論から言うと...
「ここ、楽しすぎて何時間でもいられます!」
そして、想像以上に“ワイルド”でした。
動物との距離がとんでもなく近いんですよ!
普通の動物園って、柵越しで遠くから眺めるだけのことが多いですよね。
でもここはその真逆。動物がすぐ近くまで寄ってくるんです。
入口で“餌セット”を買ってからスタート!
入場してまずすることは、餌のセットを買うこと。
セットとは、
・にんじん
・空芯菜(カンクン)
・鳥の餌
・ピーナッツ
・ひまわりの種
これらが1パックに全部入っています。
動物によって食べられる餌が違うので、各ゲージに書いてある説明を見ながら「この子は何を食べるんだろう?」と確認しながらあげる感じです。
「じゃあ次はこの子にあげてみよう!」と、餌やりが止まりません!
動物の種類が多い!ふれあい放題!
園内を歩いていると、とにかく色んな動物に出会えます。
可愛いシカ
色鮮やかな鳥たち
ヤギや羊などのお馴染み動物
大きなイグアナ
孔雀
などなど、ほんとうにたくさん。
特に鳥は、餌を持って歩くと後ろからついてくる子もいて可愛いかったです。
巨大ワニの迫力がすごい
園内の端のほうには 大きなクロコダイル(ワニ) もいます。
近くで見ると本当に迫力満点!
さすがに触れたり餌をあげたりはできませんが、
じっとしている姿を見ているだけで圧倒されますよ。
大人も普通に楽しめる!
子ども向けスポットに見えるかもしれませんが、はっきりいって、大人も普通に楽しめました。
動物たちが自分の手から餌を食べてくれる瞬間って、なんだか嬉しいんですよね。
ランカウイのゆったりした空気の中で動物たちと触れ合う時間は、ちょっとした 癒しになりましたよ。
まとめ
Langkawi Wildlife Parkは、普通の動物園では味わえない距離感で、いろんな動物たちと触れ合える特別な場所です。
子どもだけではなく、大人も楽しめますので、ぜひ旅の行程に加えてみてくださいね。
明日はいよいよランカウイシリーズのラスト、わたしたちが泊まったホテルを紹介します!