タイで開催されている SEA Games 2025 を観戦してきました。
SEA Gamesは、東南アジア各国が集まるこの地域最大のスポーツの祭典。
オリンピックとはまた違う、ぐっと距離の近い熱気と一体感が魅力です。
今回は事前に LINEでチケットを購入。
これが意外と重要で、直前になると人気競技は売り切れてしまうようです。
観戦を考えている方は、早めの購入がおすすめです。
街中がSEA Games一色!
タイの街中は、どこを見てもSEA Gamesの宣伝だらけ。
ショッピングモール、駅、道路沿い、そしてなんと テレビ塔にも大きなSEA Gamesの広告 が掲げられていて、「国を挙げての一大イベントなんだなあ」と実感しました。
この盛り上がりを見ているだけでも、ワクワクしてきます。
今回観戦した競技は
・スピードクライミング
・陸上競技
・バレーボール
どれも会場の雰囲気がよく、初めて生で観る競技もあり、とても新鮮でした。
スピードクライミングのレベルにびっくり
特に印象に残ったのが スピードクライミング。
インドネシアは世界トップレベルの強豪国ですが、今回はトップ選手ではなく、3番手・4番手の若い選手たちが出場していました。
それでもスピードと安定感は圧巻。
「これで代表の控えなの?」と思うほどのハイレベルな登りに、会場からもどよめきが起きていました。
マレーシアからは、モハマッド・イザット選手 と高橋アイディン選手 が出場。
残念ながら予選通過はなりませんでしたが、力強い登りで、観ていて胸が熱くなりました。
フィリピンVSベトナムのバレーボール観戦
バレーボールは フィリピンVSベトナム の試合を観戦。フィリピン側の席に座ったのですが、これがもう最高に楽しい!
太鼓を叩き、踊り、歌い、全身で応援するフィリピンのサポーターたち。
応援そのものがエンタメで、国民性がよく表れていてとても面白かったです。
試合の合間もずっと盛り上がっていて、会場全体が明るい空気に包まれていました。
東南アジアらしい穏やかさと笑顔
SEA Gamesを通して感じたのは、東南アジアの人たちの穏やかさ。どの国の人も表情が柔らかく、勝っても負けても笑顔でスポーツを楽しんでいる姿がとても印象的でした。
国は違っても、同じ空間でスポーツを楽しみ、自然と会話が生まれる。この空気感こそが、SEA Gamesの一番の魅力なのかもしれません。
※今回は残念ながら カンボジアチームは不参加 でしたが、また次回以降に期待したいところです。
次回はマレーシア開催!
そして何よりうれしいのが、2年後のSEA Gamesはマレーシア開催なんです!
MM2Hで移住された皆さん、ぜひ2年後はマレーシアでSEA Gamesを楽しみましょうね!