JMスタッフが行ったタイ旅行。第四回は、チェンマイのあれこれをまとめてご紹介します。
チェンマイで何をしようかなと思っている方、美味しいものから、美容にいいものまで、ぜひチェックしてくださいね。
マンゴーデザートを食べるならマンゴータンゴ
チェンマイで「日本人が多い!」と感じた場所のひとつがマンゴータンゴ(Mango Tango)。
チェーン店ですが、マンゴーがとにかく甘く、ちょっとしたアレンジが効いているので、日本人に大人気なんだそう。
定番のマンゴーデザートはもちろん、マンゴースムージーも秀逸。
ヨーグルト入りで甘さ控えめ、でもしっかりコクがあって、南国スイーツなのにさっぱり。
歩き疲れた体に、ちょうどいいご褒美でした。
物づくり好きに!バーン・カーン・ワット
旧市街地中心から車で約30分。
バーン・カーン・ワット(Baan Kang Wat)は、個人的にかなりヒットした場所です。
半屋外の空間に、円形状に並ぶ工房とショップ。
ここでは、染めのキャンバスバッグ、布作品、イラスト、陶器や木工などを、作家さんが制作しながら販売しています。
さらに、ワークショップもほぼ全工房で用意されているんですよ!
少しお値段は張りますが、デザイン性、実用性、オリジナリティと、三拍子そろっていて、「リピートする人が多い」というのも納得。
物づくりが好きなら、半日いても飽きません。
家族みんなで楽しめました。
旧市街で「Fish for Foot」体験
旧市街を歩いていて、つい足を止めてしまったFish for Foot(魚足湯)。
足を水槽に入れると、小さな魚が古い角質をついばむスパです。
……これが、
とにかくくすぐったい。
子どもたちは叫びながら大笑い。
大人も必死に耐えます。
ちなみに魚は、トルコから輸入されたものだそう。
短時間でも足がすっきりして、思い出にもなりました。
タイ人に聞いた「本当に使ってる」バーム
お土産売り場に行くと、バームがずらり並んでいます。
正直、どれを買っていいのかわからなかったので、近くのタイ人に「一番使ってるのはどれ?」と聞いてみました。
返ってきた答えは、「モンキーバーム」。お値段一個45バーツ(約220円)です。
蚊刺され、頭痛、肩こり、歩き疲れにいいとのこと。
もちろん購入!
早速使ってみると、タイガーバームよりマイルドで、ヒリヒリ感がちょうどいい感じです。
せっかくなので、蚊よけ用のレモングラスバームも購入。
こちらも、クセになる香りでかなり気に入りました!
レモングラスのこの香り、妊娠中の吐き気予防にも効くんですよ。
タイにはバームがたくさんあり、お土産におすすめです!
まとめ
チェンマイは、たくさんの楽しさにあふれた街でした。
大人も子どもも楽しめるので、家族旅行にぴったりですね。
MM2Hでマレーシアに移住したら、ぜひ一度チェンマイに足を運んでみてください。
さて明日は、バンコクの原宿!?を紹介したいと思います。
中高生のお子さんがいる方におすすめですよ。