シリーズで紹介している、JMスタッフのタイ旅行。
最終回は、アユタヤへの日帰りトリップです。
まずは、MRT Bang Sue駅からスタート。
駅の外に出て、ローカル電車に乗り換え、約1時間半でアユタヤに到着します。
……と書くとスムーズそうですが、
実はここでひとつ事件。
本当は、Bang Sue駅構内にあるモダンで快適な電車があったのに、人に聞いたら違う方向を指さされてしまい...。
その指さされた方向を信じて進み、ものすごくローカルな電車に乗ってしまいました。
昭和初期にタイムスリップ?
そのローカル電車が、もう、情緒の塊!(笑)
古い駅舎
開け放たれた窓
ゆっくり走る車両
・・・
「ここ、バンコクだよね?」と思うほど、日本の昭和初期のようなトリップ感だったんです。(※昭和初期は知りませんが)
もぅびっくり!
しかも、バンコク〜アユタヤ間がなんと20バーツ。
安すぎて、笑ってしまいます。
おそらく、現地の人はこの電車に揺られて移動するのが普通なんでしょうね。
おかげで安く楽しく移動ができました。
僧侶専用シートがある
車内には、僧侶専用の座席エリアがきちんと区切られていました。
日常の中に、僧侶と仏教が自然に溶け込んでいます。
マレーシアに住んでいても宗教が生活に根付く感覚はありますが、また違う形で、タイらしさを強く感じた瞬間でした。
到着後は大型トゥクトゥクで遺跡巡り
アユタヤに着いたら、7人乗りの大型トゥクトゥクをチャーターしました。
3時間で800バーツ、行きたい場所を自由に回れるんです。
家族連れで、時間が限られている人にはぴったりです。
ワット・マハタート
まず訪れたのは、ワット・マハタート。
木の根に絡まれた仏頭で有名な、アユタヤ遺跡の象徴です。
入場料は80バーツでした。
ここは、とにかく広い!!
歩いていると、仏像の頭が失われた跡が多く残り、当時の歴史が一気に蘇ります。
緑と木陰が気持ちよかったです。
僧侶との瞑想体験
遺跡内には、僧侶による無料の瞑想コーナーもあり、家族で参加しました。
「なぜ僧侶になったのですか?」
と聞いたところ、返ってきた答えが、
「自分が生きる意味を知るために、仏教僧になるのが一番わかりやすいと思ったから」
静かな場所で聞くその言葉は、深く心に残りました。
涅槃仏と象
次に向かったのは、ワット・ローカヤスターラーム(涅槃仏)。
せっかくなので、エレファントパレスで象乗り体験。
1人500バーツ(めちゃめちゃ高い!!!)
でも、象は思っていたよりも高く、揺れ方も想像以上で、「これは一度は乗る価値あり」と思える体験でした。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
6回にわたってお届けしたタイ旅行。
MM2Hでマレーシアに移住すると、タイはとても身近な国になります。
旅行で何度も訪れるという人も多い国です。
ぜひ、このブログを参考に、色々なタイを楽しんでみてくださいね。