
「英語が苦手」「行き先が伝わるか不安」という方も、以下のステップなら安心です。
①乗る前に行き先を告げる :ドアを開ける前に、窓越しに行き先を伝えます。
ポイントは「有名な建物名」や「通りの名前」で伝えること。
例:「Pavilion Bukit Bintang, please.」「Jalan Ampang, please.」
②「Meter?(メーター?)」と確認 :乗り込む際、一言「Meter?」と聞き、頷いてくれたら乗車しましょう。
③住所をスマホで見せる :地図が読めない運転手さんもいるため、Googleマップの「住所(マレー語表記)」を読むか大きく見せるとスムーズです。
・メーターが動いているか: 走り出してもメーターが「0」のままなら、「Please use meter.」とはっきり伝えましょう。
・隠されていないか: まれに布やタオルでメーターを隠す運転手もいます。その場合は、すぐに布を外すように言いましょう。
・FixPriceに注意: ほとんどの運転手さんは誠実ですが、観光地などでは「Fixed Price(固定料金)」を要求されることもあります。あまりに高額(Grabの2倍以上など)を提示されたら、「別の車を探す」と言いましょう。そうすると下げる場合もあります。
賢く使って、交通費を安く済ませてくださいね。
MM2Hでの移住生活は、こうした「現地の知恵」を知ることでさらに楽しくなりますね。
もし移動で困った時は、タクシーを使ってみてくださいね。