【MM2H新生活】TTDI市場で「豚肉」を攻略!日本語が通じる注文方法から、希少部位の買い方まで徹底解説

【MM2H新生活】TTDI市場で「豚肉」を攻略!日本語が通じる注文方法から、希少部位の買い方まで徹底解説

2025/05/05(月)
マレーシア移住後の食生活で、多くの方が最初に戸惑うのが「豚肉の買い方」です。 
多民族国家マレーシアでは、豚肉は「Non-Halal(ノンハラル)」として、普通のスーパーでは隔離された小さなコーナーで売られていることがほとんど。

しかし、クアラルンプールの日本人移住者がこぞって通う「TTDI市場(Pasar Besar TTDI)」へ行けば、日本のように新鮮で、部位も豊富な豚肉を手に入れることができます。

今回は、初めての方でも失敗しない「TTDI市場での豚肉購入ガイド」をお届けします!


豚肉売り場は駐車場の一角

TTDI市場に到着しても、メインの野菜・魚売り場に豚肉はありません。 

豚肉売り場は、建物の地上階(Ground Floor)の駐車場の一角にある、専用の入り口の近くあります。
ここは「Non-Halalエリア」として、他の売り場とは完全に区切られているのです。

中に入ると数軒の肉屋がありますが、日本人に人気なのが、一番奥にある大きなお店です。



魔法のメモ?「日本語」で注文できる驚きのシステム

ここの最大のポイントは、「Shabushabu(しゃぶしゃぶ)」や「Tonkatsu(とんかつ)」といった日本語の料理名が、そのまま注文票に使えることです。

【スムーズな注文ステップ】

①カウンターにある小さなメモ用紙を取る。
②「名前(ローマ字)」と「欲しい部位・量」を書く。

薄切り肉:Shabushabu
生姜焼き:Shougayaki
豚バラ薄切り:Okonomiyaki
とんかつ用:Tonkatsu
ヒレカツ用:Fillet block
カレー用:Curry
豚バラ角煮:Kakuni
タン:Tongue
ミンチ:Minced
スペアリブ:Sparerib
トントロ:Tontoro
※ だいたいの料理のイメージを伝えると、最適な部位やカットを提案してくれることもあります。

③店員さんにメモを渡す。

アドバイス: お肉のカットには15分〜30分ほどかかります。
市場に到着したら真っ先に豚肉を注文し、その待ち時間に上の階で野菜や魚、テンペなどを買うのが、TTDIを賢く回るルーティンです!


スタッフ厳選!買うべき「希少部位」ベスト3

スーパーではなかなかお目にかかれない、市場ならではのオススメがこちら。

・トントロ(Tontoro): 豚の首まわりの希少部位で、1頭から500gほどしか取れません。の甘みが絶品。焼肉用にスライスしてもらうのが最高です。

・豚タン(Tongue): 日本よりずっとリーズナブル。ネギ塩タレでどうぞ。

・自家製ベーコン: 冷凍ショーケースにあるベーコンは、香りが高くリピーター続出。カリカリベーコンにしてサンドイッチにも!



受け取りとお会計

買い物を終えて戻ったら、名前を言ってパッキングされたお肉を受け取ります。

最後に買い忘れなどをショーケースから選んで、レジでまとめてお会計をして完了です!



まとめ

最初は少し勇気がいるローカルマーケットですが、一度買い方を覚えてしまえば、これほど心強い場所はありません。

新鮮な食材に囲まれた豊かな食卓は、MM2H生活をより一層楽しくしてくれますね。




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