MM2Hビザでマレーシアに移住して、ふと「日本で食べていた、香ばしい焼き鳥が恋しい…」と思う瞬間はありませんか?
実は、海外生活において、「いつでも日本の本物の味が食べられる場所」があるかどうかは、メンタルの安定にも良いんですよ。
今回は、マレーシア在住20年超のスタッフも「ここは別格」と太鼓判を押す、スバンジャヤの名店『炭家(Sumika)』をご紹介します。
先日、弊社スタッフの忘年会でもお邪魔してきました!
激戦区で18年!信頼の老舗が守る「本物の味」
マレーシアの飲食業界は入れ替わりが非常に激しいことで知られています。
その中で、18年前から変わらず愛され続けているのがこの『炭家』。
Googleクチコミでも星4.6という驚異の高評価!すごい!
在住日本人の間では「マレーシアで焼き鳥ならここ」と名前が挙がるほどの有名店なんですよ。
オーナーシェフの太田さんが毎日厨房に立ち、職人の技を守り続けています。
五感を刺激する「本気の炭焼き」
階段を上がりドアを開けた瞬間、日本の焼き鳥店そのままの懐かしい香り!
炭家の中心には360度見渡せる炭焼き場があり、太田さんが一本一本、火加減を見極めながら丁寧に焼き上げていきます。
ここのお肉の臭みが一切なく、素材の良さが際立っています。
絶妙な焼き加減外はパリッと、中はジューシー。
余分な脂を落としているので、いくらでも食べれますね。
おすすめメニュー
メニューは多く、何を頼んでも外れませんが、特にJMスタッフのおすすめなのはこちら
・ラム: ラムが苦手な人ほど食べてほしい。臭みゼロでびっくり!
・もも肉:ジューシーなのに余分な脂が落ちているせいか重くない。
・皮:パリッと感と脂のバランスが最高。
・さつまバター:実は人気メニュー。甘くておいしい!!!
幻のプリン
そして、忘れてはいけないのがデザートのプリン。
なんと1日12個限定。予約必須です。
「今日はあるかな?」では、ほぼ無理だと思ってください(笑)
常連さんは、来店予約と同時にプリンも確保しています!!
もはや争奪戦!
訪問のコツ
『炭家』は非常に人気が高いため、事前の予約は必須です。
通常は3〜4日前、週末ならさらに早めの連絡をおすすめします。
もし「急に行きたくなった」という場合は、16時の開店直後が狙い目です。
まとめ
炭家は、「今日は本当に美味しい日本の味を食べたい」そんな日に、ぜひ訪問してほしいお店です。
本物の味も食べられる食の豊かさは、どの世代にもマレーシア移住が選ばれる大きな理由のひとつですね。
なお、お店はクレジットカード不可、ハラル非対応ですので、ご注意ください。