マレーシアのロングステイを考えているみなさん、実はマレーシアは年中温暖な気候に加え、スポーツ施設が非常に充実している「運動天国」です。
日本よりも低コストで、かつ贅沢な環境で体を動かせるのは、MM2Hホルダーにとっての特権の一つと言えます。
今回は、MM2Hでの移住者に人気が高く、健康増進にぴったりのスポーツを6つご紹介します。
1. ゴルフ
マレーシア移住の理由として常にトップといってもいいのがゴルフです。
世界レベルの美しいコースが点在し、日本に比べてプレー代が圧倒的にリーズナブル。
ゴルフコースに隣接したコンドミニアムを選ぶ人も多く、ゴルフ中心の生活が可能です。
また、広大な緑の中を歩くことで、心肺機能の向上とストレス解消に直結します。
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2. ピックルボール
今、マレーシアで爆発的なブームとなっているのがピックルボールです。
テニスと卓球、バドミントンを掛け合わせたような競技で、コートが狭いため運動量が適度。
膝や腰への負担が少なく、シニア世代にも最適です。
クアラルンプールでは専門の施設が増えており、ラケットやコートのレンタル料も格安。
初心者でもその日のうちに試合を楽しめる気軽さが受けています。
3. テニス
マレーシアの多くのコンドミニアムに標準装備されているのがテニスコートです。
共有施設として無料で利用できる場合が多く、何よりの贅沢は「自宅にコーチを呼べる」こと。
日本よりも安価にプライベートレッスンを受けられるため、移住を機に本格的に始めたり、若いころにやっていた方が再度始めるケースが増えています。
テニスは全身運動で、瞬発力やバランス感覚を養うのに最適です。
4. ピラティス
健康と美しさを維持したい層に支持されているのがマシンピラティスです。
マレーシアではマシンピラティスが受けられるスタジオがたくさん揃っています。
料金も日本と比較して非常に安価で、回数券を利用すれば気軽に継続できます。
インナーマッスルを鍛えることで姿勢が改善されます。
マレーシア特有の「車社会による運動不足」を解消する強い味方になります。
5. スイミング
マレーシアの住環境で欠かせないのが、スイミングプールです。
多くのコンドミニアムにプールが付帯しています。
また、ゴルフクラブの大きなプールを利用するのも一般的です。
ガッツリ泳ぐだけでなく、水中ウォーキングや、プールサイドで読書をしながらゆったり過ごすのもMM2H流の健康管理です。
6. バドミントン
マレーシアといえば、世界屈指のバドミントン大国です。
国内いたるところに大型のバドミントンホールがあり、深夜まで営業しています。
コート使用料が非常に安く、現地の方との交流も生まれやすいスポーツです。
短時間で高い運動量が得られるため、効率よく汗を流したい方にぴったりです。
まとめ
MM2Hでの生活は、日本にいる時よりも活動的になれるチャンスに溢れています。
「ゴルフの後にプールでリラックス」「午後は涼しいスタジオでピラティス」といった組み合わせも気軽にできますよ。
身体を動かすことで、健康寿命を確実に延ばしてくれるはずです。
まずは気になるスポーツから初めてみませんか?