【MM2H】マレーシア移住で気になるデング熱|実際のリスクと予防法を解説

【MM2H】マレーシア移住で気になるデング熱|実際のリスクと予防法を解説

2026/02/09(月)
マレーシアは常夏の国で、デング熱は1年を通して発生する身近な感染症の一つです。
特に今月は、外務省からも注意喚起(広域情報)が出されていますので、心配になりますよね。

しかし、多くの現地の日本人の多くは、しっかりと対策をしながら快適に暮らしています。

今回はマレーシアのデング熱について、知っておくべきポイントを紹介します。
【MM2H】マレーシア移住で気になるデング熱|実際のリスクと予防法を解説


マレーシアのデング熱は「雨季」に増える?

デング熱を媒介するのは「蚊(ヤブカ)」です。
マレーシアでは雨が降ると、蚊が繁殖しやすい水たまりが増えるため、雨が多い時期は患者数が増加する傾向にあります。
デング熱は、田舎だけでなく都市部でも報告があります。

ただ、 在住者の多くが感染するわけではなく、JMスタッフも20年以上住んでいますが、一度もかかったことがありません。


発熱の時は早期受診が鍵

マレーシアの医療水準は高く、血液検査で即座に判別可能です。
「急な高熱」が出たらすぐに病院へ行く、という習慣さえあれば、重症化のリスクは大幅に抑えられます。
多くは数日間の入院や静養で回復しています。


今日からできる!効果的な5つの対策

ワクチンの導入も進んでいますが、最も重要なのは「蚊に刺されない環境づくり」です。

1.水たまりをなくす:植木鉢の受け皿、ベランダの溝など、わずかな水も放置しない。

2.外出時の服装:夕方や緑の多い場所へ行く際は、明るい色の服や長袖を着る。特に、ゴルフをするMM2Hの方は多いので、その際にはぜひ明るい色を着るのがおすすめです。

3.虫よけの活用:虫よけスプレーは外出の際には必ず使用する。

4.網戸・蚊取り:コンドミニアムでも大家さんに言えば網戸を設置することができます。また、部屋でも蚊取り器(Vape等)を使用しましょう。

5.フォギング:コンドミニアムで定期的に行われる煙の殺虫(フォギング)にはぜひ協力を。


まとめ

マレーシア生活を楽しむためにデング熱はマレーシア生活における「リスクの一つ」ではありますが、リスクを最小限にできるものです。
マレーシアの蚊は日中に活動するヤブカが主流です。
夜だけでなく、朝方や夕方の外出時も虫よけスプレーを使って、快適に過ごしましょう。


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