【2026年最新】S-MM2H(サラワクMM2H)は約2ヵ月で承認?申請ステップと最新審査動向

【2026年最新】S-MM2H(サラワクMM2H)は約2ヵ月で承認?申請ステップと最新審査動向

2026/02/24(火)
マレーシアでのロングステイを検討中のみなさん、ここ最近、サラワク州独自のビザ「S-MM2H(サラワク・マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」の審査スピードが格段に早まっているのをご存知でしょうか?

以前は承認まで6ヵ月から1年ほどかかることも珍しくありませんでしたが、直近ではなんと「約2ヵ月」で承認が下りるケースが増えています。

今回は、通常のMM2Hとは異なる「サラワク版」独自の申請ステップと、最新の動向について紹介します。

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サラワクMM2Hは「申請前」の準備が肝心!

通常のMM2Hは「仮承認」が下りてから現地に渡航し、銀行口座の開設や健康診断を行いますが、サラワク版(S-MM2H)は順番が逆です。

申請書類を提出する「前」に、以下のステップを現地サラワク州で行う必要があります。

1.サラワク州への渡航
まずは現地にお越しいただきます。

2.銀行口座の開設・健康診断
サラワク州内の銀行で口座を開設し、指定の医療機関で健康診断を受診します。

3.定期預金の送金
一度日本へご帰国いただいた後、開設した口座へ規定の定期預金額を送金していただきます。

4.書類提出
「預金証明」と「健康診断の結果」が揃った段階で、ようやくサラワク州移民局へ書類を提出します。

「先に実績を作ってから申請する」というスタイルが、サラワク版の大きな特徴です。



審査期間が「約2ヵ月」に大幅短縮中

これまでネックとされていた待ち時間ですが、最近の傾向として約2ヵ月程度で承認が下りるようになっています。

待ち時間が少ないと、移住計画が非常に立てやすいですよね。
「できるだけ早くマレーシア生活を始めたい」という方にとって、S-MM2Hは今、非常に魅力的で人気の選択肢です。

ただし、審査期間は現地の祝日、申請件数の増減などによって、再び長くなる可能性もありえます。



まとめ

サラワクMM2H(S-MM2H)は、「申請段階で預金と健診を済ませる」という独自のルールで、現在、短期間で所得可能なビザです。(※変わる可能性はあります)

「まずは何から始めればいい?」という方は、ぜひ一度弊社までお問い合わせください。
現地の最新情報を踏まえ、最適なプランをご提案いたします。


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