「KL暮らしに少し飽きたら」MM2Hだからこそ行きたい“もう一つのマレーシア”

「KL暮らしに少し飽きたら」MM2Hだからこそ行きたい“もう一つのマレーシア”

2026/03/24(火)
マレーシアでMM2H生活をしているみなさん、クアラルンプールでの暮らしは快適で便利ですよね。

でも、ふとこんな風に感じることはありませんか?

どこに行ってもモールばかり
自然に触れる機会が意外と少ない
「マレーシアらしさ」を深く体験していない気がする

そんな方にこそ訪れてほしい、“もう一つのマレーシア”を紹介します。

「KL暮らしに少し飽きたら」MM2Hだからこそ行きたい“もう一つのマレーシア”


Sri Lovely Organic Farm

マレーシア北部、ケダ州の小さな村にあるこのファームは、国内で唯一、政府認証を受けた有機米農園です。

2009年に創設者「キャプテン」によって始まり、今もなお、種から一つひとつ手植えする「SRI農法」で、丁寧にお米を育てています。

ここにあるのは、静けさ、人の温かさ、そして自然と共に生きる時間。都会での日々では手に入らないものがあります。



日本人にとっての安心ポイント

実はここ、日本人ホスト・ちかこさんが常駐しています。
そのため、英語に不安があるかたも、安心して滞在できるんですよ。

もちろん、申し込みやお問い合わせも日本語でOK。

👉お問い合わせはsrilovelyorganicfarm■gmail.com(■を@に変えてください)
「KL暮らしに少し飽きたら」MM2Hだからこそ行きたい“もう一つのマレーシア”


選べる2つの楽しみ方

① ファームステイ(短期)

お子さんがいるご家庭には、かなりおすすめのファームスティ。
長期休みが多いマレーシア、お子さんとの旅行先に困っていませんか。
子連れでの田舎生活は、スマホやゲームから離れる良い機会になります。

星空観察、蛍、川遊びなどは、ただの旅行ではなく、お子さんの記憶に残る体験になること間違いなしです。

👉料金(1泊3食付き)
・大人:RM110
・子ども:RM55


② ボランティアインターン

リタイア後や時間に余裕のある方にもおすすめなのが、ボランティアインターン。

1日4~6時間の農作業や、ローカルの人とのリアルな交流を通じて、観光では見えないマレーシアの文化を理解することができますね。

MM2Hで時間に余裕のある方は、ぜひ3週間以上の長期滞在で、「旅」から「暮らし」へと変えてみてください。

👉費用:1日RM30(食事・滞在込み)

「KL暮らしに少し飽きたら」MM2Hだからこそ行きたい“もう一つのマレーシア”


アクセスも意外と簡単

TBS(Terminal Bersepadu Selatan)から長距離バスで約6時間、Sik(シック)まで行けば、スタッフが迎えに来てくれます。






まとめ

せっかくMM2Hでマレーシアに移住しているので、ぜひ一度はケダ州の農村まで足を運んでみませんか。

短期旅行ではなかなか来ない場所ですが、マレーシアに「住んでいる」からこそ行ける場所です。

👉お問い合わせは、直接日本人ホストのちかこさん(srilovelyorganicfarm■gmail.com)までお願いします。

※■を@に変えてください
※お問い合わせの際には、JMマイセカンドホームコンサルタンシーのHPを見たと伝えるとスムーズです


【マレーシアでの新しい生活をデザインしませんか?】

ゆったりとした時間が流れるマレーシアでのロングステイ。 JMマイセカンドホームコンサルタンシーでは、MM2Hビザの取得サポートを通じて、皆様の理想のライフスタイル実現をお手伝いしています。

[最新のMM2H取得条件・手続きの流れはこちら]

[移住に関するご不安・ご質問はこちら(お問い合わせフォーム)]