【2026年最新】マレーシアPVIPビザの変更点3つ|給与・帯同条件・定期預金ルールが緩和

【2026年最新】マレーシアPVIPビザの変更点3つ|給与・帯同条件・定期預金ルールが緩和

2026/03/26(木)
マレーシアの長期滞在ビザとして注目されている「PVIP(プレミアムビザ)」。

これまで「条件が厳しい」と言われてきましたが、2026年3月15日より制度が緩和されました。

特に、

・MM2Hと迷っている方
・就労ビザ(EP)をお持ちの方
・マレーシアで働く駐在員の方

にとっては、見逃せない内容です。

今回の変更点3つを解説します。

👉PVIPビザについてはこちら
【2026年最新】マレーシアPVIPビザの変更点3つ|給与・帯同条件・定期預金ルールが緩和


変更点①:マレーシア国内の給与でも申請可能に

これまでPVIPは、

・月額4万リンギット以上の「国外収入(日本など)」が必須

という条件がありました。

しかし今回の改定により、

マレーシア国内での給与・事業収入でも申請可能に

なりました。

つまり

・現地企業からの給与
・自社からの役員報酬

でも申請ができるようになったのです。

駐在員・現地採用・起業家とって、現実的な選択肢となりました。


変更点②:帯同者ビザの年数が選択可能に

これまでは帯同者のビザについては20年のみでしたが、

今回の改定で、

帯同者は「10年」または「20年」を選択可能に

なりました。

費用は

10年:参加費 50,000リンギット
20年:参加費 100,000リンギット

それぞれのご家族のライフプランに応じて選べるため、家族での長期滞在がより現実的になっています。



変更点③:定期預金の引き出しが6か月後から可能に

PVIPでは一定額の定期預金(デポジット)が必要です。

これまで、

ビザ取得から「1年後」に半額引き出し可能

だったルールが、今回の変更で

「6か月後」から引き出し可能に短縮

されました。

これにより、初期資金の拘束期間が短くなり、資金計画が立てやすくなるというメリットがあります。



まとめ

今回の3つの変更により、PVIPは「一部の富裕層向けビザ」から「マレーシアで働く人の選択肢の一つ」へ変わりました。

「我が家にとって、MM2HとPVIPのどちらが合っているのか」「現在のビザからの切り替えが可能か」など気になる方はどうぞお気軽に、わたしたちJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお問い合わせください。


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