MM2HとPVIPを比較してみた|収入・自由度で選ぶ新しい移住戦略

MM2HとPVIPを比較してみた|収入・自由度で選ぶ新しい移住戦略

2026/03/28(土)
マレーシア移住の代名詞といえば「MM2H」ですが、今、注目を集めているのがPVIP(プレミアムビザ)です。

これまでは「月額4万リンギット(約160万円)の国外収入」が必須だったために、ハードルが高いビザでした。
しかし、2026年3月の改定により、「マレーシア国内での給与・事業収入」でも申請が可能になりました!

👉3月の改定についてはこちら

「現地採用だけど給与が高い」「マレーシアで役員報酬を得ている」という方にとって、選択肢の一つとなったPVIP。
MM2Hと何が違うのか比較します。

MM2HとPVIPを比較してみた|収入・自由度で選ぶ新しい移住戦略


PVIPの3つのメリット

MM2Hに比べて、PVIPには以下のアドバンテージがあります。

1. マレーシア国内での「働く自由」

MM2H(シルバー/ゴールド)はあくまで「滞在」のためのビザであり、現地での就労や事業は不可です。(プラチナは可)
一方PVIPは、最初から就労・事業の権利が付帯しています。

今回の改定で「現地での給与」が申請条件に認められたことで、「今の仕事を続けながら、長期ビザに切り替える」というルートが開けました。



2. 「家を買わなくていい」という身軽さ

現在のMM2Hでは、カテゴリーに応じた不動産購入が必要ですので、「まずは賃貸で様子を見たい」「不動産購入に抵抗がある」という方にとってはハードルに感じられることもあります。
(※S-MM2Hは不動産購入は必須ではありません)

そういった方にとって、不動産購入が必須ではないPVIPは、資産運用の自由度を大きく高めてくれます。



3. 「縛り」のない自由なライフスタイル

MM2Hは、50歳未満は年間90日の滞在義務がありますが、PVIPには滞在義務がありません。

「日本とマレーシアを自由に行き来したい」「数年後は別の国に住むかも」という多拠点生活者にとって、この「縛りのなさ」は魅力です。



まとめ

改定されたPVIPは、
・マレーシアで働きながら長期滞在したい方
・起業やビジネス展開を考えている方
・不動産に縛られず、身軽に海外生活を始めたい方
にとって、非常に魅力的なビザです。

MM2HかPVIPか、ご自身のライフスタイルに合った選択をすることが、これからのマレーシア移住成功のカギとなります。

どちらのビザが自分に合っているのか気になる方は、お気軽にわたしたちJMマイセカンドホームコンサルタンシーまでお問い合わせください。


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