マレーシア移住を考えてるみなさん、日本にいながらマレーシアを体感してみませんか?
先日、「2025年大阪・関西万博」に行ってきたので、マレーシア館の様子をご紹介します!
「マレーシア移住、ちょっと気になってるけど、実際どんな国なの?」って思ってる人にはおすすめのスポットです!
マレーシア館のテーマは「調和の未来を紡ぐ」
マレーシア館のテーマは「調和の未来を紡ぐ」。多民族国家のマレーシアが、どんな未来を目指してるのかを、わかりやすく体験できる作りになっています。
まず目を引くのが、建物のデザイン!
設計したのは、なんと建築家・隈研吾さん。日本の竹とマレーシアの竹を組み合わせた建物で、伝統織物「ソンケット」をイメージしたデザインがすっごく美しいんです。
👉ソンケットについてはこちら
しかも、屋上に上がれるんですよ。天気によっては風が気持ちよく、ちょっとしたリフレッシュにも◎。

入った瞬間、マレーシアの香り!
中に入ると、ふわっと漂ってくるスパイスの香り。「あ、マレーシアに来たかも…!」って思うくらいリアルなんです。
注目なのが、屋台グルメの展示コーナー!
ナシレマ、サテー、ロティ…本物みたいな食品サンプルがずらりと並び、見ごたえがあります。マレーシアの屋台がそのまま来たみたい!
エリアによって、ぜんぜん違う食文化にぜひ注目してください。
・南部はニョニャ料理(中華×マレー)
・東部ボルネオはインドネシアの影響
・北部はタイ風メニューが多め
マレーシアの食の多様性って、ほんとすごいんです。実際に移住された方たちも、食文化が面白いと言う方が多いですよ。
実は、東部の屋台の上に、マレーシアの伝統凧「ワウ」も飾る、など細かい演出も凝っているんです。
屋台の人になりっての写真スポットとしても最高です!

住まいの紹介もリアルで楽しい!
文化コーナーでは、マレーシアの様々な地域の住宅をミニチュアで再現。
KLのビル群(多分ブキビンタンかな?)から、高床式の農村、1階が店・2階が住まいの植民地時代にたくさん建てられた「ショップハウス」まで、バリエーション豊かで見ていて飽きません。
良く見ると、農村ではドローンを使っていて、「伝統とテクノロジーの融合」がしっかり見られます。

「進歩の道」でマレーシアの今と未来を体感!
「Passage of Progress(進歩の道)」っていうゾーンでは、昔の写真と今の様子を比較しながら、マレーシア各地の発展ぶりを紹介。
スマート農業や都市開発など、近未来的な展示もたくさんあり、わくわくします。
ゲーム体験もあって、お子さん連れでも楽しめる作りになってましたよ!

真ん中にある「調和の樹」はフォトジェニック!
パビリオンの真ん中にどーんと立ってるのが「調和の樹(Tree ofHarmony)」。
竹とラタンで作られた大きな木で、葉っぱはなんと手織りのソンケット。しかも、先住民族の職人さんの手仕事だそうです。
「伝統×自然×多様性」がぎゅっと詰まったシンボルは、マレーシアらしくちょっと感動しました。

本格マレーシア料理をその場で食べられる!
マレーシアパビリオンは、展示だけじゃなくて、ちゃんとレストランもあります。
メニューの一例をご紹介:
・ナシゴレンカンポン(田舎風チャーハン)
・ロティ・チャナイ(マレーシア風朝食パンケーキ)
・ナシアヤム(チキンライス)
その中でも、おすすめはロティ・チャナイ!
生地をくるくる回しながらビヨーンって薄く伸ばすパフォーマンスが見られて楽しいですよ。もちろん味も本場そのまま。これはぜひ体験してほしいです!
夜はライトアップ&ダンスパフォーマンスで大盛り上がり!
夜になると、建物がライトアップされて超幻想的に。
さらに、一日数回は伝統舞踊のステージもあって、民族衣装を着たダンサーさんたちのダンスが見られます。
マレーシア人のダンサーの皆さん、とってもフレンドリー。お客さんも一緒にステージに上がって踊っていました!まさにマレーシア!
おみやげも充実!ギフトショップも見逃せない
最後はぜひお買い物も!
ここでしか手に入らないレアアイテムもいっぱいです。
・アヤムブランドの缶詰
・BOHティー(フルーツ味のアイスティーがおすすめ)
・バティックの布や国旗デザインのマスクなど
はっきり言って、お値段は日本価格ですが…、「ここでしか買えない!」って思って買ってください!(笑)
👉BOHティーについてはこちら

まとめ|マレーシアをもっと好きになる場所
マレーシアパビリオンは、ただの観光紹介じゃないんです。
「多民族国家の魅力」「未来への希望」「文化と食の深さ」がぎゅっと詰まっていて、移住を考えている人にとっても、“マレーシアに住みたい理由”が自然と見えてくる場所になっています。
MM2Hや移住に興味がある人、マレーシアの文化に触れてみたい人、そしてグルメ好きな人…
誰が行っても楽しめる内容なので、ぜひぜひ足を運んでみてください!