今回はちょっと面白いテーマ、「マレーシアの若者はどうやって出会っているの?」についてご紹介したいと思います。
日本では、若者の出会いといえば今やマッチングアプリが主流だとか。
では、マレーシアではどうなの?って気になりませんか?
マレーシアでもマッチングアプリは当たり前!
結論から言うと、マレーシアでも若者の間でマッチングアプリはかなり一般的です!!
特にクアラルンプールやジョホールバルのような都会はもちろん、意外にも田舎のエリアでもアプリを使って出会う人が増えてきているんです。
日本と同じように、「出会いがない」「忙しくて新しい人と知り合う時間がない」と感じているマレーシアの若者たちにとって、マッチングアプリは頼れるツールなんですね。
人気のマッチングアプリ「Omi」って?
特に人気なのが「Omi(オミ)」というマッチングアプリ。
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、マレーシアで広く使われているアプリです。
使い方は基本的に日本のアプリTinderと似ているとのこと。
最新のテクノロジーで、デートクイズなどの機能により、同じような考え、共通の趣味、あるいは同じ気分の人とうまくマッチングできるとか。すごい!
Omiの良いところは、ローカルの若者が多く使っていること。
恋人だけでなく、友人や、仲間探しに使う人も多いそうです。

英語?マレー語?会話はどうするの?
気になるのは言葉の壁ですよね。実際、Omiでは英語でプロフィールを書いている人が多いようです。もちろん、マレー語、中国語で会話する人たちもいます。
複数言語が当たり前に出来るマレーシア人ならではですね。
リアルな出会いももちろんあり!
もちろん、マレーシアの若者は、Omiのようなマッチングアプリだけではなく、リアルな場での出会いもあります。
例えば:
・高校や大学などの友達関係
・モスクや教会での交流
・友達の紹介
・趣味のイベント(音楽、アート、スポーツなど)
ただ、イスラム教徒同士の場合は、家庭によっては「お付き合い=結婚前提」であることも。
イスラム教徒は婚前交渉厳禁なので、デートには家族がついていくことがよくあるとか!
若者のデートに親がついていくなんて、なかなか日本では考えられない面白い文化ですね。
まとめ:マレーシアでも「出会い」は多様化している!
マレーシアも日本と同じように、恋愛のスタイルもどんどん多様化してきていています。
日本と同じように、若者の間の出会いはマッチングアプリを使うのが当たり前。
MM2Hでマレーシアに移住されると、地元の人の結婚式に呼ばれることがあります。ぜひ、新郎新婦に「どうやって出会ったの?」と聞いてみてくださいね。もしかしたらマッチングアプリかもしれませんよ。