マレーシアプレミアムビザプログラム(PVIP)

マレーシア プレミアムビザ
プログラムPVIP

プレミアム・ビザ・プログラム(PVIP)
(2022年10月1日~)

このページでは、プレミアム・ビザ・プログラム(PVIP)の経済的条件、特長、関連費用などについて説明しています。

富裕層外国人の誘致を目的としたマレーシアの新たな長期滞在ビザのプレミアム・ビザ・プログラム(PVIP)が2022年10月1日から開始されました。

マレーシアプレミアムビザプログラム(Malaysia Premium Visa Programme=PVIP)は、投資家、起業家、高いスキルを持つ外国人が最長20年間マレーシアに滞在、就労または就学することができるビザです。

PVIPの経済的条件など

(日本円は2024年6月時点)

  年齢制限なし
収入証明書 RM40,000/月(約140万円)またはRM480,000/年(約1630万円)
ビザ取得時 定期預金 RM1,000,000(約3400万円)
1年間は引き出し不可、1年後から不動産購入、医療、教育目的で 最大50万リンギット引き出し可能

PVIPの特長

  • 出入国が自由の最長20年までの滞在許可
  • 最低滞在日数の条件がない
  • マレーシア国内でマレーシアの法に沿った就労と事業活動が可能
  • 就学の許可
  • 不動産を購入が可能
  • 配偶者、子供、両親、外国人ヘルパーの帯同が可能

PVIPビザ申請関連費用

移民局にお支払していただく手数料

以下については、弊社の手数料には含まれていない実費になります。

ビザ発行手数料 主申請者 RM20万(約680万円)
帯同者一人につき RM10万(約340万円)
ビザ手数料 RM2000/年(約68,000円)最大RM1万(5年)
セキュリティーボンド保証金 RM1000(約34,000円)国籍が日本人の方の場合

弊社は、PVIP政府公認ライセンス業者と提携し、PVIPの申請をさせていただきます。